やはり負けてしまう ― 2026/04/12 09:37
水仙が終わったので、庭に出て後始末と。今年は花の開花があれこれ早い。
エニシダが数日前から咲き始め、シランも蕾が。お隣の庭はコデマリ満開、いいなあ。足元見れば、ウンザリのドクダミ、、抜かずに切ると良いとのことだけど。
はさみ持ってしばらくドクダミ対応、でも根気なしで、やはり諦め。
昨日は友人とランチ。お互いに老化の愚痴話。喋ってスッキリ。娘には愚痴ってもと思うし、連れ合いは聞いているのか、いないのか。で、ボケ自慢と揶揄されるし。
同年代だとあるあるで、お互い様、さあ、又頑張ろうって思えます。チャットGPTを使ってという話も聞くけど、味気ないだろうねえ、仮想の世界は。
庭の困ったと不思議 ― 2026/03/29 09:20
暖かくなり、庭も一気に雑草、困ったなあ、例によってドクダミ、あちこちに。
水仙も咲き終えたものが、背丈があり、たおれてくるので、3箇所で括ってみたけど。
最後にふさざき水仙が、びっくりの咲き誇り。これも倒れやすくどんどん切り花に。
水仙好きです。あと2種類くらい欲しいなあ、、でも場所がない。
好きな紫陽花の葉もきれいに出てきた。
今日一番の不思議!ローズマリーの花が咲いてます。濃い青。もう10年近く前に植え、最近は下が枯れてきて、どうしょう、花の咲く種類に植え替えたいと思ってたのですが、、、
庭仕舞いという言葉も知ったし、季節によっては蚊に悩まされるし、ほったらかしを目指しているのですが、小さな悩みのひとつが庭です。

石仏散策 ― 2026/03/26 07:46
岩船寺から石仏を探しながら、浄瑠璃寺まで。
小さな道標が頼りに。まずは一願不動。一度坂を降り、大岩に彫られている不動拝見。高さは120センチ位とか。
で、坂をまた上り、しばらく山道、道が二手の所で、はて?どちらにも道標無しでこんな時は判断に迷う。鶯の鳴き声だけで、だあれもいません、、、、
で、楽そうな、地図みてもそちらに磨岸仏ありそうな道選んだものの、途中で又もと来た道に。向こうから女性、3人。こちらの方たちとしばらく山道を歩くことに。
素敵な微笑みの笑い仏に、ほっとしました。お互いに写真撮りあって、ここから又、歩くスピードでバラバラに。
浄瑠璃寺近くまでいくつかの石仏、さいごに藪の中三尊磨岸仏、ここは人家も近く、水仙がお供えしてありました。この地区の最古の1262年、彫刻とは。作者の名前も彫られていました。
本日、写真うまく入りません。
岩船寺から浄瑠璃寺まで ― 2026/03/25 08:07
奈良駅のℹ️で当尾石仏mapや奈良駅からの時刻表を手に入れ、朝8時スタート。
実はこの地区、京都に。
加茂駅まで15分、ちょっと待ってバスに。乗客は10人もいません。
山道を上ること15分、標高260mの山寺、岩船寺です。寒い位。創立は729年!
本堂には、阿弥陀如来坐像、平安時代、行基作とか。穏やかなお顔。四天王像、普賢菩薩像など、立派な、思っていた以上のものでした。
三重塔は室町時代。境内は大きな馬酔木、こんな高さになるとは。
サンシュ、ミツマタが綺麗にさいていました。ここは花の寺、紫陽花の頃は良いだろうなあ!


岩船寺からいざ、石仏を探しながら浄瑠璃寺に向かうことに。バスから降りた方たちもうスタートしたのか、見当たりません。ひとりで、約2キロの下り山道。
続きは又
奈良2泊はあっという間に ― 2026/03/22 07:40
夜にはブログ書くつもりが、くたびれて、、
昨日は当尾、軽いハイキング。岩船寺から浄瑠璃寺まで、石仏を見ながら、歩きました。
鶯の鳴き声、早咲きの桜、そしてあしび、白木蓮、サンシュなどに癒されました。
奈良に戻って、興福寺へ。いとしの阿修羅様に会いに。
で、ホテルに着いたら、19000歩に近い!久しぶりの歩数。
今日は今から京都へ。東福寺に行くつもり。
帰宅してから、ゆっくり奈良を振り返ってみたいと思ってます。
昨日は当尾、軽いハイキング。岩船寺から浄瑠璃寺まで、石仏を見ながら、歩きました。
鶯の鳴き声、早咲きの桜、そしてあしび、白木蓮、サンシュなどに癒されました。
奈良に戻って、興福寺へ。いとしの阿修羅様に会いに。
で、ホテルに着いたら、19000歩に近い!久しぶりの歩数。
今日は今から京都へ。東福寺に行くつもり。
帰宅してから、ゆっくり奈良を振り返ってみたいと思ってます。
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